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延床面積
延床面積とは、建物各階の床面積の合計のこと。建物の形態・規模制限である容積率を算出するのに必要な数字。建ぺい率、高さの制限などとともに、建築物の形態を制限する数値で、延床面積が敷地面積に占める割合を容積率と言う。用途地域別、都道府県別に容積率の数値は異なる。たとえば、住居系用途地域の第1種・第2種低層住居専用地域では、容積率は「5/10、6/10、8/10、10/10、15/10、20/10」となっており、この中から建築物の種類に合わせて各都道府県の定める数値を選び、それにあわせて建築をしなければならない。また、従来、延床面積に算入されていた地下室の床面積は、1994年の建築基準法改正に基づいて「延床面積の3分の1以下の場合は、容積率に算入しない」ことになった。
... 敷地面積は3,030.46??、延床面積は 25,392.46 ??(容積対象面積18,245.41 ??)。構造・規模は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上29階建地下1 階塔屋2階建。住宅の総戸数は182戸(地下1 階、1 階、5階〜29階)、事務所3 区画(2〜4 階) ...